基本データ
施工場所 | 東京都品川区八潮 M様邸 |
工事内容 | 在来浴室⇒ユニットバス |
使用商材 | TOTO マンションリモデルWB |
価格 | 80万円~ |
施工期間 | 3日間~ |

ユニットバスへの変更が難しいと言われる、八潮団地の在来浴室をユニットバスに変更しました。

棟によってですが、今回工事するのは天井高も低く、一般的なメーカーの商品では対応できないと有名な、エレベーター無しの低層棟です。

また、マンション全体にお湯を供給しているシステムに対応する、バスヒーティング対応ユニットバスである事が必要です。

給水給湯の配管が躯体コンクリートから直接出ている為、位置や施工に注意が必要。

天井高を確保するため、床のシンダーコンクリート(躯体は傷つけない)を解体しました。
この工事は管理組合や近隣との協議が必要です。

天井の換気ダクトの位置も低く、床を斫ってもユニットバスの全高カットの加工が必要。

ユニットバスを水平にしっかり組み立てる為、ガタガタのコンクリートを平らに整えます。

あとは通常通りユニットバスを組み立てます。
が、寸法がかなりギリギリの為色々と工夫が必要でした。

入口の補修も普通にはいきません。
躯体コンクリートがむき出しの為、モルタルを塗って補修してからクロスを張ります。

かなり綺麗に補修も完了しました。
ご協力いただきました、お客様や管理組合の方、管理人さん、近隣の方々に感謝です。